令和2年度講習会計画

 


スーパーコンピュータ「不老」利用&企業利用説明会

■日時:2020年 4月22日(水)10時00分〜12時00分
 名古屋大学 情報基盤センター 2階201号室(演習室)

■対象者:
 ・既存システムのユーザ
 ・一般利用及び企業利用制度にてご利用をご検討中の新規利用希望者(有資格者)

■概要:
 スーパーコンピュータ「不老」は、2020年 7月サービス提供予定です。
 本システム説明会では、システム概要や利用説明及び利用負担金(案)説明に加えて、
 利用相談、および、企業利用の相談も行います。

 システム構成のポイント:全体構成
  ●15.88ペタフロップス
   国内トップクラスの総演算性能
  ●理研 スーパーコンピュータ「富岳」と同じ計算機アーキテクチャのCPU
   世界初 / 富岳と連携したワールドクラス研究支援
  ●大規模GPUファーム (総GPUメモリ 28TB)
   NVIDIA V100 32GB x 884基
   AI/機械学習研究を強力にサポート
  ●国産コールドストレージ
   国内大学初/データ爆発への対応/低消費電力/長期保存
  ●可視化システムと直結
   超大規模データ可視化と大規模画面での表示

■スケジュール
 10:00〜11:00 システム概要、利用法、課金説明
 11:00〜12:00 質疑応答、および個別相談会

■申し込み
 資料確保のため、できるだけ事前申込みをお願いしますが、
 事前申込みをせず当日参加も歓迎します。
 登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

第1回スーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄猴用型MPI講習会(初級)

■日時:2020年9月28日(月)10:00〜17:30
Zoomによるオンライン開催
終了時間は前後する場合があります

■定員:
 10名(先着順) ※オンライン開催の都合で、人数を制限させていただきますので、予めご了承ください。

■概要:
 名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、データサイエンス研究の基盤となる大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有する最先端の計算機システムのスーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄
(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード)Fujitsu PRIMEHPC FX1000を利用したMPIによる並列化講習会を実施します。
参加料金は無料です。

 参加者はスーパーコンピュータ「不老」の利用資格があれば、ユーザである必要はありません。
なお、すでにスーパーコンピュータ「不老」のアカウントを取得している方は、そのアカウントをご利用ください。

今後本センターの利用を予定されている方、
並列化を行ったことはないが、今後並列化を予定されている方、
の参加を推奨いたします。また、産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、
9月16日(水)までにお申し込みください。なお、アカデミック所属の方は9月24日(木)まで可能ですが、
「受講のための注意」に記載のとおり、受講生の方は事前準備が必要なため、早めにお申し込みください。

■受講のための注意
・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから インターネットに接続できる必要があります。
・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
Zoomの接続とスーパーコンピュータへの接続は同じPCで行うことを推奨します。
Zoomとスーパーコンピュータへの接続を異なる機器で行う(タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など)
場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新のセキュリティアップデートを
行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェアをインストールし、ウィルス検索を実行して問題がないことを
事前に確認しておいてください。

・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。
 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。

 ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータのカウントをお持ちの方は、スーパーコンピューターへssh接続できることを事前に確認しておいてください。

■プログラム:
   9:30 - zoom接続可能
  10:00 - 10:30 端末設定など(演習)
   ・スーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄燹憤聞漾FX1000システ ム)へのログイン
   ・FX1000システムへのジョブの投入方法

  10:30 - 12 :00 (演習)
   ・名古屋大学情報基盤センターの計算機および利用形態
   ・FX1000システムの計算機構成、利用方法
   ・サンプルプログラムの実行

  13:30 - 15:00 並列プログラミングの基本(座学)
   ・並列計算の基礎、性能評価指標、アムダールの法則
   ・MPIインターフェース説明、集団通信関数(コレクティブ通信)
   ・データ分散方式
   ・先進的並列化技法:
     ピュアMPI実行、ハイブリッドMPI実行、NUMA最適化、など

  15:15 - 17:00 MPIプログラム並列化実習(演習)
   ・行列-行列積の並列アルゴリズム
   ・行列-行列積の並列化実習1(簡易並列化方式での演習)
   ・行列-行列積の並列化実習2(完全並列化方式での演習)

  17:00 - 17:30 自由演習、および、スパコン利用相談会

■参加登録方法
 事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
 登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
 前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
 a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウント情報もお送りします。

■問い合わせ先
名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
Tel: 052-789-4354・052-789-4379
Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

第2回 スーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 OpenMP(初級)

日時、開催場所:
•2020年 9月30日(水) 10:00 - 17:30
•Zoomによるオンライン開催

定員:
•20名(先着順) •ただし非ユーザ(講習会用のアカウントを利用する参加者)は10名までとさせていただきます。
•オンライン開催の遠隔サポートの都合上、人数を制限していることをご了承ください。


概要
 名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。
本講習会ではType Iサブシステム(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード、FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000) を
利用したOpenMPによる並列化講習会を実施します。

 本講習会の参加料金は無料です。 希望者には講習会終了時に受講証を発行いたします。
 (ご希望の方はお問い合わせ先までメールでご連絡下さい。)
参加者はセンターのユーザである必要はありません。 今後本センターの利用を予定されている方、
並列化を行ったことはないが、 今後並列化を予定されている方、の参加を推奨いたします。
また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 9月16日(水)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は開催の2日前まで可能ですが、 事前の接続準備が必要であるためなるべく事前に申し込みください。

受講のための注意:
 ・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから インターネットに接続できる必要があります。
 ・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
  Zoomの接続とスーパーコンピュータ「不老」への接続は同じPCで行うことを推奨します。
  Zoomとスーパーコンピュータ「不老」への接続を異なる機器で行う(タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など)
  場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。
 ・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新の
  セキュリティアップデートを行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、
  ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。
 ・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。 Windows利用の方は
  MobaXterm等をインストールする必要があります。

ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータのアカウント「不老」をお持ちの方には お持ちのアカウントで接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。

プログラム

・9:30 Zoom接続開始
・10:00 - 12:00 イントロダクション、端末設定など •名古屋大学情報基盤センターの計算機および利用形態
  ・スーパーコンピュータ「不老」へのログイン
  ・スーパーコンピュータ「不老」の使い方、ジョブの投入方法、実行確認

・13:30 - 17:00 並列プログラミングの基本とOpenMPの学習 •OpenMPの基礎:仕様と使い方
  ・並列計算の考え方とOpenMPプログラムの最適化
  ・並列化演習

・17:00 - 17:30 自由演習、スパコン利用相談

参加登録方法
・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウントの情報もお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

第3回 スーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 OpenACC(初級)

日時、開催場所
・2020年10月07日(水) 10:00 - 17:30
・Zoomによるオンライン開催

定員
・20名(先着順) •ただし非ユーザ(講習会用のアカウントを利用する参加者)は10名までとさせていただきます。
・オンライン開催の遠隔サポートの都合上、人数を制限していることをご了承ください。

概要
 名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。
本講習会ではType IIサブシステム を利用したOpenACCによるGPU利用講習会を実施します。

 本講習会の参加料金は無料です。 希望者には講習会終了時に受講証を発行いたします。
 (ご希望の方は問い合わせ先までメールでご連絡下さい。)
参加者はセンターのユーザである必要はありません。 今後本センターの利用を予定されている方、
並列化を行ったことはないが、 今後並列化を予定されている方、の参加を推奨いたします。
また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 9月23日(水)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は開催の2日前まで可能ですが、 事前の接続準備が必要であるためなるべく
事前に申し込みください。

受講のための注意
・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから
 インターネットに接続できる必要があります。
・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
 Zoomの接続とスーパーコンピュータ「不老」への接続は同じPCで行うことを推奨します。
 Zoomとスーパーコンピュータ「不老」への接続を異なる機器で行う(タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など)
 場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新の
 セキュリティアップデートを行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、
 ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。

・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。
 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。

ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータのアカウント「不老」をお持ちの方には お持ちのアカウントで接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。

プログラム
・9:30 Zoom接続開始
・10:00 – 12:00 イントロダクション、端末設定など
・10:00 - 12:00 イントロダクション、端末設定など
  ・名古屋大学情報基盤センターの計算機および利用形態
  ・スーパーコンピュータ「不老」へのログイン
  ・スーパーコンピュータ「不老」の使い方、ジョブの投入方法、実行確認

・13:30 - 17:00 並列プログラミングの基本とOpenACCの学習 •OpenACCの基礎:仕様と使い方
  ・並列計算の考え方とOpenACCプログラムの最適化
  ・並列化演習

・17:00 - 17:30 自由演習、スパコン利用相談

参加登録方法
・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウントの情報もお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

講習会名

詳細は未定です。

2019年度(令和元年度)名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト成果報告会

開催日時、場所、開催方法
・日時: 2020年9月29日(火) 13時00分〜17時05分
・場所: オンライン(Zoom + Slack)

・主催: 名古屋大学 情報基盤センター,宇宙地球環境研究所

・新型コロナウイルス感染症対策のため、本年度の成果報告会はZoomとSlackを用いて行います。
・Zoomでライブ配信を行うとともに、Slackで議論が行えるようにします。
・技術交流会もZoomで実施します。

プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-13:25 「高レイノルズ数壁乱流における凍結乱流仮説の検証」
       辻 義之(名古屋大学)
13:25-13:40 「内部太陽圏磁気流体モデルを用いた南向き惑星間空間磁場予測手法の開発」
       塩田 大幸(情報通信研究機構)
13:40-13:55 「地球バウショックにおける電子加速:計算機実験とMMS衛星観測による研究」
       松清 修一(九州大学) 代理発表:大塚 史子
13:55-14:10 「小型天体・太陽風プラズマ相互作用過程の超並列粒子シミュレーション」
       三宅 洋平(神戸大学)

14:10-14:25 休憩

14:25-14:40 「大規模FEM-SPH連成解析における自然災害時の沿岸構造物の安全性評価の高性能・高機能化」
       浅井 光輝(九州大学)
14:40-14:55 「太陽大気加熱機構の輻射磁気流体シミュレーション」
       飯島 陽久(名古屋大学)
14:55-15:10 「粗視化分子動力学シミュレーションによる粗さをもつ固体摺動面間の潤滑油添加剤の挙動解明」
       張 賀東(名古屋大学)
15:10-15:25 「雲解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション」
       相馬 一義(山梨大学)

15:25-15:40 休憩

15:40-15:55 「特定マルウェアのみの検知逃れを実現する敵対的学習とその対抗手法」
       嶋田 創(名古屋大学)
15:55-16:10 「台風経路-高潮アンサンブルシミュレーションを用いた日本とフィリピンにおける高潮リスクの定量的評価」
       筆保 弘徳(横浜国立大学)
16:10-16:25 「相対論的無衝突衝撃波における航跡場加速の数値的研究」
       岩本 昌倫(東京大学)
16:25-16:40 「複雑噴流場における混合・拡散・反応現象の大規模数値シミュレーション」
       酒井 康彦(名古屋大学)
16:40-16:55 「乱流による衝撃波特性変化機構の解明」
       渡邉 智昭(名古屋大学)

16:55-17:05 閉会の挨拶

17:30- 技術交流会

資料掲載のみとなる報告一覧
・「複雑流動場における物質移行過程の解明を目指した大規模数値計算:実験計測データとの比較による数値モデルの構築」 •Ali MEHRZ(名古屋大学)
・「粒子シミュレーションを用いた磁気リコネクションジェット先端領域の乱流化過程の研究」 •中村 琢磨(オーストリア科学アカデミー)
・「変動惑星圏シミュレーション」 •加藤 雄人(東北大学)
・「太陽フレア-コロナ質量放出の多階層格子電磁流体シミュレーション」 •井上 諭(名古屋大学)
・「赤道プラズマバブルの生成機構解明と発生予測に向けた研究」 •横山 竜宏(京都大学)

参加申込方法
・参加を希望する方は 事前申込み のページからご登録をお願いします。
 ご登録いただいた方にはメールでアクセス情報をお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

第4回 スーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 ライブラリ利用講習会(初級)

日時、開催場所
・2020年 10月19日(月) 10:00 - 17:30 •Zoomによるオンライン開催
・終了時間は前後する場合があります

定員
・20名(先着順) •ただし非ユーザ(講習会用のアカウントを利用する参加者)は10名までとさせていただきます。
・オンライン開催の遠隔サポートの都合上、人数を制限していることをご了承ください。

概要

名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、データサイエンス研究の
基盤となる大規模並列処理の普及を目的として、当センターが有する最先端の計算機
システムのスーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄
(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード)Fujitsu PRIMEHPC FX1000を利用した
数値計算ライブラリ講習会を実施します。参加料金は無料です。

 参加者はスーパーコンピュータ「不老」の利用資格があれば、ユーザである必要はありません。
なお、すでにスーパーコンピュータ「不老」のアカウントを取得している方は、
そのアカウントをご利用ください。

今後本センターの利用を予定されている方、
並列化を行ったことはないが、今後並列化を予定されている方、
の参加を推奨いたします。また、産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、
10月 4日(日)までにお申し込みください。なお、アカデミック所属の方は
10月14日(水)まで可能ですが、「受講のための注意」に記載のとおり、
受講生の方は事前準備が必要なため、早めにお申し込みください。

受講のための注意

・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから
 インターネットに接続できる必要があります。

・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
 Zoomの接続とスーパーコンピュータ「不老」への接続は同じPCで行うことを推奨します。
 Zoomとスーパーコンピュータ「不老」への接続を異なる機器で行う
 (タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など)
 場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新の
 セキュリティアップデートを行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、
 ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。

・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。
 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。
 ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータ「不老」のアカウントをお持ちの方には お持ちのアカウントで
 接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。

プログラム
・9:30 - 10:00 Zoom接続開始
・10:00 - 10:30 端末設定など(演習)
   ・スーパーコンピュータ「不老」TypeIサブシステム(以降、FX1000と表記)へのログイン
   ・FX1000システムへのジョブの投入方法
・10 :30 - 12 :00 (演習)
   ・名古屋大学情報基盤センターの計算機および利用形態
   ・FX1000システムの計算機構成、利用方法
   ・サンプルプログラムの実行
・13:30 - 14:30 並列プログラミングの基本(座学)
   ・並列計算の基礎、性能評価指標、アムダールの法則
   ・MPIインターフェース説明、集団通信関数(コレクティブ通信)
   ・データ分散方式
   ・先進的並列化技法:ピュアMPI実行、ハイブリッドMPI実行、NUMA最適化、など
   ・BLAS/LAPACK/ScaLAPACKの概要
・14:45 - 15:45 BLAS演習(演習)
   ・FX1000を利用したBLAS演習
・16:00 - 17:00 LAPACK/ScaLAPACK演習(演習)
   ・粒子間熱伝導問題の説明
   ・FX1000を利用したLAPACK演習
   ・オプション:FX1000を利用したScaLAPACK演習
・17:00 - 17:30 自由演習、および、スパコン利用相談会

参加登録方法
・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウントの情報もお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

開催日時、場所、開催方法
・日時: 2020年9月29日(火) 13時00分〜17時05分
・場所: オンライン(Zoom + Slack)

・主催: 名古屋大学 情報基盤センター,宇宙地球環境研究所

・新型コロナウイルス感染症対策のため、本年度の成果報告会はZoomとSlackを用いて行います。
・Zoomでライブ配信を行うとともに、Slackで議論が行えるようにします。
・技術交流会もZoomで実施します。

プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-13:25 「高レイノルズ数壁乱流における凍結乱流仮説の検証」
       辻 義之(名古屋大学)
13:25-13:40 「内部太陽圏磁気流体モデルを用いた南向き惑星間空間磁場予測手法の開発」
       塩田 大幸(情報通信研究機構)
13:40-13:55 「地球バウショックにおける電子加速:計算機実験とMMS衛星観測による研究」
       松清 修一(九州大学) 代理発表:大塚 史子
13:55-14:10 「小型天体・太陽風プラズマ相互作用過程の超並列粒子シミュレーション」
       三宅 洋平(神戸大学)

14:10-14:25 休憩

14:25-14:40 「大規模FEM-SPH連成解析における自然災害時の沿岸構造物の安全性評価の高性能・高機能化」
       浅井 光輝(九州大学)
14:40-14:55 「太陽大気加熱機構の輻射磁気流体シミュレーション」
       飯島 陽久(名古屋大学)
14:55-15:10 「粗視化分子動力学シミュレーションによる粗さをもつ固体摺動面間の潤滑油添加剤の挙動解明」
       張 賀東(名古屋大学)
15:10-15:25 「雲解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション」
       相馬 一義(山梨大学)

15:25-15:40 休憩

15:40-15:55 「特定マルウェアのみの検知逃れを実現する敵対的学習とその対抗手法」
       嶋田 創(名古屋大学)
15:55-16:10 「台風経路-高潮アンサンブルシミュレーションを用いた日本とフィリピンにおける高潮リスクの定量的評価」
       筆保 弘徳(横浜国立大学)
16:10-16:25 「相対論的無衝突衝撃波における航跡場加速の数値的研究」
       岩本 昌倫(東京大学)
16:25-16:40 「複雑噴流場における混合・拡散・反応現象の大規模数値シミュレーション」
       酒井 康彦(名古屋大学)
16:40-16:55 「乱流による衝撃波特性変化機構の解明」
       渡邉 智昭(名古屋大学)

16:55-17:05 閉会の挨拶

17:30- 技術交流会

資料掲載のみとなる報告一覧
・「複雑流動場における物質移行過程の解明を目指した大規模数値計算:実験計測データとの比較による数値モデルの構築」 •Ali MEHRZ(名古屋大学)
・「粒子シミュレーションを用いた磁気リコネクションジェット先端領域の乱流化過程の研究」 •中村 琢磨(オーストリア科学アカデミー)
・「変動惑星圏シミュレーション」 •加藤 雄人(東北大学)
・「太陽フレア-コロナ質量放出の多階層格子電磁流体シミュレーション」 •井上 諭(名古屋大学)
・「赤道プラズマバブルの生成機構解明と発生予測に向けた研究」 •横山 竜宏(京都大学)

参加申込方法
・参加を希望する方は 事前申込み のページからご登録をお願いします。
 ご登録いただいた方にはメールでアクセス情報をお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

スーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム利用 Optuna利用講習会

開催日時、開催方法
・開催日時: 2020年10月23日(金) 10:00 - 17:00
・開催場所: Zoomによるオンライン開催
・主催: 名古屋大学 情報基盤センター
・共催: エヌビディア合同会社、株式会社Preferred Networks

定員
・25名(先着順) •ただし非ユーザ(講習会用のアカウントを利用する参加者)は15名までとさせていただきます。
・オンライン開催の遠隔サポートの都合上、人数を制限していることをご了承ください。

概要

名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。

「不老」Type IIサブシステムの利用促進・システム利用者のスキルレベル向上においては、
搭載されているGPUの活用技術が重要であるため、GPUの開発元であるエヌビディア合同会社および、
GPUを有効活用するうえで有用なソフトウェアOptunaの開発元である株式会社Preferred Networksとともに
ハンズオン講習会の実施を計画しました。

本講習会の参加料金は無料です。 参加者はセンターのユーザである必要はありません。
また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。
ただし遠隔サポートの都合上、非ユーザの受講者人数を制限していることをご了承ください。

本講習会は、機械学習用途で多く用いられているOptunaの活用をテーマとした講習会であり、
既にGPUを用いた機械学習を行っている方が主な受講対象者となります。

Optuna自体は機械学習以外の用途にも活用できますので、機械学習以外の用途に活用したい方の受講も問題ありませんが、
説明資料や演習教材が機械学習用途中心となることを理解した上で受講してください。

機械学習については理解しているがスパコンの利用はわからない、または「不老」のアカウントを持っていない、
という参加者の方は、午前中から受講してください。 既に「不老」のアカウントを持っており、
ジョブの投入など基本的な使い方は把握できている方は、 午後のみ受講していただいて構いません。
(参加申込時に備考欄に「午後のみ参加」と記入してください。)

企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 10月9日(金)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は開催の2日前まで可能ですが、 事前の接続準備が必要であるためなるべく
事前にお申し込みください。

受講のための注意

・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから インターネットに
 接続できる必要があります。

・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
 Zoomの接続とスーパーコンピュータ「不老」への接続は同じPCで行うことを推奨します。
 Zoomとスーパーコンピュータ「不老」への接続を異なる機器で行う
 (タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など) 場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新の
 セキュリティアップデートを行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、
 ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。

・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。
 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。
 ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータのアカウント「不老」をお持ちの方には お持ちのアカウントで接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。

プログラム

・9:30 Zoom接続開始

・10:00 - 12:00 イントロダクション、端末設定など •スーパーコンピュータ「不老」の紹介
・スーパーコンピュータ「不老」へのログイン
・スーパーコンピュータ「不老」の基本的な使い方(バッチジョブの実行方法など)

・13:00 - 17:00 Optuna講習会 •Optunaの使い方
・Optunaハンズオン

参加登録方法
・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウントの情報もお送りします。
・既に「不老」のアカウントを持っておりジョブの投入など基本的な使い方は把握できているため午後のみ受講したい、
 という方は、備考欄に「午後のみ参加」と記入してください。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

講習会名

詳細は未定です。

スーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム利用 マルチGPU・Deep Learningハッカソン

開催日時、開催方法
・開催日時: 2020年11月5日(木) 10:00 - 6日(金) 17:00
・開催場所: Zoomによるオンライン開催
・主催: 名古屋大学 情報基盤センター
・共催: エヌビディア合同会社

定員
・最大25名程度

概要
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会やイベントを実施しています。

「不老」Type IIサブシステムの利用促進・システム利用者のスキルレベル向上のためには
搭載されているGPUの活用技術が重要であるため、初心者向けには情報基盤センター単独開催の講習会を実施(計画)しています。
一方、中級以上のスキルのある利用者や、機械学習には慣れているがスパコン利用には慣れていない(潜在的)利用者には、
より実践的な演習・情報交換の場も必要です。そこで、GPUの開発元であるエヌビディア合同会社と協力し、
課題持ち込み型のGPUプログラミング演習・相談会(ハッカソン)の実施を計画しました。
特に複数のGPUを活用する高度なGPUプログラミングや分散Deep Learningに興味のあるユーザを主な対象者と考えているため、
「マルチGPU・Deep Learningハッカソン」というタイトルを設定しました。

本イベントの参加料金は無料です。参加者はセンターのユーザである必要はありません。
また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

参加資格・参加上の注意
・本イベントは、GPUを用いたDeep Learningについてある程度のスキルのある方を対象としたイベントです。
 特に単一GPU向けのDeep Learningプログラムを有していて、マルチGPU対応に興味がある、
 マルチGPU向けのDeep Learning実装を行っているが、より高い性能を得る方法を知りたいといった方の参加を推奨します。
 「不老」を利用したことのない方向けのサポートはしっかり行いますが、Deep Learning初心者向けの説明は行いません。
・課題持ち込み型ですので取り組みたい課題は各自でご用意ください。
・Singularityによるコンテナの利用は自由に行えます。(コンテナの編集も可能です。)
・基本的にどなたでも参加いただけますが、営利目的ではない持ち込み課題での参加に限ります。
・基本的に 2日間ご参加いただきますが、途中の一時的な離籍は自由です。
・外国籍および海外在住の方で「不老」のアカウントをお持ちでない方は、利用開始までの手続きに時間がかかるためご参加いただけません。
・「不老」のアカウントをお持ちでない方は、アカウントの用意に時間がかかるため、早めにお申し込みください。
・グループで申し込んでいただいても構いません。各メンバーがそれぞれ申し込みを行い、備考欄にグループ構成をご記入ください。

参加のための注意
・Zoomによるオンライン開催のため、受講者所有のパソコンからインターネットに接続できる必要があります。
 また、情報交換にはSlackを併用する予定です。ZoomやSlackへの接続は参加者自身で行っていただきます。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新の
 セキュリティアップデートを行ってください。また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、
 ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。

・参加前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。
 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。
 ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータのアカウント「不老」をお持ちの方には お持ちのアカウントで接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。
 (本イベントによる利用ポイントの消費はありません。)

メンター
・決まり次第掲載します

プログラム
・11月5日(木) •9:30 Zoom接続開始
・10:00 - 12:00 イントロダクション •趣旨説明
・参加者の自己紹介・課題説明
・スーパーコンピュータ「不老」の紹介とログイン・動作確認

・13:00 - 16:50 実践(途中、自由休憩)
・16:50 - 17:00 事務連絡
・17:00 終了

・11月6日(金) •10:00 - 10:30 情報交換
・10:30 - 16:00 実践(途中、自由休憩)
・16:00 - 17:00 実施内容の紹介
・17:00 終了

参加登録方法
・参加登録締切:10月26日(月)
・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・備考欄に、取り組みたい課題、利用するソフトウェアやフレームワーク、学習データサイズ、
 その他の利用実績を記入してください。記入がない場合は参加をお断りする場合があります。
・登録番号(ログインID)をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日までに、Zoom接続情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には一時的なアカウントの情報もお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

第5回 スーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 MPI(初級)

日時、開催場所
 2020年11月30日(月)10:00〜17:30
 Zoomによるオンライン開催
  終了時間は前後する場合があります

定員
・10名(先着順)
 ただし非ユーザ(講習会用のアカウントを利用する参加者)は10名までとさせていただきます。
・オンライン開催の遠隔サポートの都合上、人数を制限していることをご了承ください。


概要

 名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、データサイエンス研究の
基盤となる大規模並列処理の普及を目的として、当センターが有する最先端の計算機
システムのスーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄
(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード)Fujitsu PRIMEHPC FX1000を利用した
MPIによる並列化講習会を実施します。参加料金は無料です。

 参加者はスーパーコンピュータ「不老」の利用資格があれば、ユーザである必要はありません。
なお、すでにスーパーコンピュータ「不老」のアカウントを取得している方は、
そのアカウントをご利用ください。

今後本センターの利用を予定されている方、
並列化を行ったことはないが、今後並列化を予定されている方、
の参加を推奨いたします。また、産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、
11月16日(月)までにお申し込みください。なお、アカデミック所属の方は
11月25日(水)まで可能ですが、「受講のための注意」に記載のとおり、
受講生の方は事前準備が必要なため、早めにお申し込みください。

受講のための注意

・Zoomによるオンライン開催及びプログラム実習のため、受講者所有のパソコンから
 インターネットに接続できる必要があります。

・操作やプログラムの動作に問題があった場合にZoomの画面共有機能によるサポートを行うため、
 Zoomの接続とスーパーコンピュータ「不老」への接続は同じPCで行うことを推奨します。
 Zoomとスーパーコンピュータ「不老」への接続を異なる機器で行う(タブレットでZoom視聴、パソコンでSSH接続、など)
 場合にはサポートに制限がある可能性があることをご了承ください。

・パソコンのOSは問いませんが、Windows/Microsoft Update、Apple Security Update等の最新のセキュリティアップデートを行ってください。
 また、必ずウィルス対策ソフトウェア をインストールし、ウィルス検索を実行して問題がないことを事前に確認しておいてください。

・受講前にSSH公開鍵の作成とSSH接続が行える環境を用意しておいてください。 Windows利用の方はMobaXterm等をインストールする必要があります。
 ご参考:SSH接続とコンパイル環境の整備
・既にスーパーコンピュータ「不老」のアカウントをお持ちの方には お持ちのアカウントで接続していただきます。
 スーパーコンピュータ「不老」へssh接続できることを事前に確認しておいてください。

プログラム
・  9:30 - zoom接続可能
・ 10:00 - 10:30 端末設定など(演習)
   ・スーパーコンピュータ「不老」Type汽汽屮轡好謄燹憤聞漾FX1000システム)へのログイン
   ・FX1000システムへのジョブの投入方法

・ 10 :30 - 12 :00 (演習)
   ・名古屋大学情報基盤センターの計算機および利用形態
   ・FX1000システムの計算機構成、利用方法
   ・サンプルプログラムの実行

・ 13:30 - 15:00 並列プログラミングの基本(座学)
   ・並列計算の基礎、性能評価指標、アムダールの法則
   ・MPIインターフェース説明、集団通信関数(コレクティブ通信)
   ・データ分散方式
   ・先進的並列化技法:
     ピュアMPI実行、ハイブリッドMPI実行、NUMA最適化、など

・ 15:15 - 17:00 MPIプログラム並列化実習(演習)
   ・行列-行列積の並列アルゴリズム
   ・行列-行列積の並列化実習1(簡易並列化方式での演習)
   ・行列-行列積の並列化実習2(完全並列化方式での演習)

・ 17:00 - 17:30 自由演習、および、スパコン利用相談会

参加登録方法

・事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
・登録番号をお持ちでない場合は登録番号欄に「a49999a」とご記入ください。
・前日に、zoom接続情報、説明会資料ダウンロード情報などをメールにてお送りいたします。
・a49999aを記入された方には講習会受講用の一時的なアカウントの情報もお送りします。

問い合わせ先
・名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
・Tel: 052-789-4354・052-789-4379
・Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。

講習会名

詳細は未定です。